2008年07月31日

桑原~くわばら・・・ 

    久しぶりに重根島からメールが届きました。愛すべき先輩からです。 今回は、

    急ぎ私に伝えたいのか携帯電話に画像付で届いた。

    そしてコメントには、画像の この雲は通称「地震雲」だそうですので、ご注

    意!何も無ければ良いのですが・・・ と言うものです。

     
    東南海・南海地震が、いつ発生してもおかしく無いと言われる昨今、なんとも

    気になるではありませんか・・・・


    そこで、皆さんにもその画像を見ていただきたくて、改めてパソコンに送信し

    てもらいました。


    


    先輩の友人E・I氏の今朝の散歩途中での撮影です。場所は、野上電鉄軌道敷跡

    地の道路で、野上中~北山駅東から西側に向かって撮影していますので、左側が

    黒沢山です。撮影時間は 05:00 頃かと思う!  とあります。



    「地震雲」には色々なパターンがあるようですが、そのひとつのパターンで、棚
 
    引くような雲が何とも嫌~な感じですね。

    「地震の前ぶれ」として異常な形をした雲が目撃されると言われ、その報告例は

    多いです。雲の形は放射状・渦巻き状・直線状の雲など様々な種類があるようで

    今回は直線状の雲と言えます。気象上の雲や飛行機雲は風に流され移動するのに

    対して、地震雲は移動せずに同じ場所で長時間見られるのが特徴と言います。

    先輩が心配するのも無理はありません。このような兆候が見られるのは、地震発

    生2週間前から直前という。ある文献を読むと、電磁波が雲を発生させるメカニ

    ズムが証明されていることから、地殻の衝突によって生じる電磁波が上空を通過

    し、普段見られないような異常な形の雲が生じるといわれています。

    でも・・・

    まだまだ「未知」なもののためコメント内容が必ずしも正確ではありません。


    でも・・・・でもね・・・

    それを裏付ける事例もあるようですよ。まして、東南海・南海地震が「いつ発生し

    てもおかしく無い」それだけは免れないことのようです。


    おぉー 桑原~ くわばら・・・ おぉー こわ~~



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Posted by サンマルクン at 21:24Comments(0)