2013年02月17日

海南医療センター

今日、海南医療センターの竣工式が執り行われた。

昭和14年8月に開設された海南診療所が前身である海南市民病院は、昭和21年8月

に現在の名称に変更して以来、市内唯一の総合病院として市民に親しまれてきた。

今まで以上に地域医療の中核病院としてまた、医療・福祉の地域連携の要としての役割

を果たして欲しい。





3月1日から新たなスタートを切るが、旧病院での一般外来診療は2月23日(土)で終了

新病院での一般外来診療は3月4日(月)からで、勿論、急患は、この限りではない。

新病院は鉄筋コンクリート造5階建で、1階と2階には診療及び管理部門を配置し、3階

以上は病棟となります。また建物には、阪神淡路大震災クラスの地震の揺れにも耐えら

れるよう免震構造を採用している。設備面においては、最新鋭のMRIやCT、X線テレビ

装置などの高度医療機器を導入し、より高度な医療サービスを提供するとともに、 機能

性や利便性の向上のため、電子カルテやオーダリングシステムを新しく導入している。

式典後、院内を見学して回った。





1階には受診される患者が短い動線で診察や検査を受けられるように外来部門の全て

を1階南側に集中配置させている。 また、採決・中央処置、中央検査室や放射線検査

室、内視鏡センターなどの部門は北側に配置。





2階には手術室やリハビリテーション室、薬剤科、科学療法室など、外来患者や入院患

者に関わる部門をはじめ、健診センターなどを配置3階から5階は病棟で、病棟では患

者の利便性を重視し、病室(特別室や個室、4床室)にそれぞれトイレを設置するととも

に、患者やその家族にも快適に利用できるデイルーム を南西側に設けている。

また、3階病棟の南側ベランダに、憩いの場となるように植栽やベンチ、ウッドデッキか

らなる庭園を設置。屋上には自家発電装置、機械室、高架水槽などを設置している。

また、大津波の発生時には一時避難場所として活用できるとしている。


ただ、お世話にはならない方がいいですね。


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Posted by サンマルクン at 20:52Comments(0)